
しとしとと雨が降り、伊丹市や宝塚市の公園や庭先では紫陽花が鮮やかに色づく季節となりました。6月はお家で過ごす時間も多くなりますね。そんな雨の日は、少しだけ時間をとって、ご家族でアルバムを広げてみてはいかがでしょうか。終活や葬儀の備えとして、意外と悩まれる方が多いのが遺影写真の選び方です。いざという時に慌てて探すのではなく、心にゆとりがある時に納得の一枚を選んでおくことは、ご自身にとってもご家族にとっても大きな安心に繋がります。
遺影写真の選び方のポイントは、何よりもその人らしさが伝わるものを選ぶことです。以前は正面を向いた堅苦しい写真が一般的でしたが、趣味を楽しんでいる姿や、旅行先でのリラックスした笑顔の写真を選ばれる方が増えています。少し画質が心配なスナップ写真であっても、現代の技術では背景を消したり、服装を整えたりと綺麗に加工することができます。一番大切なのは、写真の鮮明さよりも、ご家族がその人らしいねと微笑み合えるような表情であることです。
もし、お気に入りの写真が見つからない場合は、この機会に新しく撮影しておくのも一つの手です。お天気の良い日に、お気に入りの服を着て撮影した写真は、最高のお守りになります。彩葉セレモニーでは、ご葬儀に関するご相談を随時承っております。
湿気の多い日が続きますが、お部屋に飾られた思い出の写真に目を向けながら、心穏やかなひとときをお過ごしください。大切な思い出を形にするお手伝いを、私たちは伊丹・宝塚の地で心を込めて努めさせていただきます。











